バンコクの定番観光スポット「三大寺院」とチャオプラヤ川クルーズをご紹介!!

人気の観光地タイ・バンコク。女子旅の行き先としても人気が高くSNSにもたくさんアップされていますよね。この記事では、バンコクの定番観光スポット「三大寺院」とチャオプラヤ川クルーズをご紹介します。次の女子旅の参考にしてくださいね。

三大寺院① ワット・プラケオ(エメラルド寺院)

ワット・プラケオ(エメラルド寺院)
ワット・プラケオ(エメラルド寺院)

タイのラーマ1世から5世までが実際に住んでいた王宮は金色のド派手な外観が特徴の格式高い観光スポットです。三大寺院はこの近くにまとまっているので、まずは王宮を目指すのがおすすめです。

ワット・プラケオ(エメラルド寺院)
ワット・プラケオ(エメラルド寺院)

王宮の敷地内にあるのが「ワット・プラケオ(エメラルド寺院)」です。王宮の守護寺で、敷地内に建っている仏塔には釈迦の骨が納められていることから連日、世界中から仏教徒がお参りに訪れています。
別名「エメラルド寺院」と呼ばれ、本堂にある翡翠(ひすい)でできた仏陀がエメラルド色に輝いているためその名がつきました。「ワット」が“寺”、「プラケオ」が“エメラルド”を意味しています。

王宮とワット・プラケオ(エメラルド寺院)
住所
Na Phra Lan Rd, Khwaeng Phra Borom Maha Ratchawang,
Khet Phra Nakhon, Krung Thep Maha Nakhon 10200
営業時間
08:30~15:30

三大寺院② ワット・ポー

ワット・ポーの涅槃仏(ねはんぶつ)
ワット・ポーの涅槃仏(ねはんぶつ)

ワット・プラケオ(エメラルド寺院)から歩いて10〜15分ほどのところにあるのが、涅槃仏(ねはんぶつ)がある「ワット・ポー」です。その全長はなんと49メートルと迫力満点!! 足の裏の螺鈿細工は美しくタイに行ったら見ずには帰れない超定番スポットです。
涅槃仏(ねはんぶつ)の他にも見どころが多く、歴代国王のお墓となっている4つの仏塔や繊細な装飾が美しい本堂のほか、マッサージを受ける場所もあります。ぜひ時間を作って本場の王宮マッサージを体験してみてくださいね。

ワット・ポー
住所
2 Sanamchai Road, Grand Palace Subdistrict
Pranakorn District, Bangkok 10200
営業時間
08:00〜18:30

三大寺院③ ワット・アルン(暁の寺)

ワット・アルン(暁の寺)
ワット・アルン(暁の寺)

暁の寺とも呼ばれる「ワット・アルン」へは、チャオプラヤ川を挟んでちょうどワットポーの反対側になるので渡し船に乗りましょう。ワット・アルンは夕焼けが特に美しいと評判なので、ぜひ時間を合わせて行ってみてくださいね。
現在ワット・プラケオに納められている本尊がもともと納められていたお寺でもあります。

ワット・アルン(暁の寺)
住所
34 Arunamarin Rd., Wat Arun, BangkokYai, Bangkok 10600
営業時間
07:30〜17:30

チャオプラヤ川クルーズ

タイ バンコク チャオプラヤ川クルーズ
タイ バンコク チャオプラヤ川クルーズ

ここで紹介した3カ所がバンコク三大寺院と呼ばれていて、距離も近いのでセットで観光するのが一般的です。
ここでタイを代表するチャオプラヤ川のクルーズをご紹介します。ゆったり夜景を眺めながら船上で過ごすディナークルーズは至福のひととき。客船では豪華なブッフェの他、ドリンクメニューも充実しており、タイならではのショータイムもあります。ワットポーやエメラルド寺院なども船の上から眺められるので、バンコク旅行のハイライトにおすすめですよ。

寺院観光で気をつけるべきポイントとアクセスについて

タイ バンコクを旅行する女性(イメージ)
タイ バンコクを旅行する女性(イメージ)

寺院は宗教施設なので、キャミソールやホットパンツなど肌の露出が多い服装はNGです。
1番始めに目指す、王宮まではサイアム駅まで列車で行き、そこからタクシーで行くのがおすすめですよ。

この記事は2017年4月13日に公開されたものを編集したものです。
 

※情報は記事公開日時点のものになります。

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