ニューヨーク「自由の女神」 大人気の王冠まで登るツアーに参加するには?

ニューヨークのはずせない観光スポットといえば「自由の女神」ですよね。自由の女神は、1886年にアメリカ合衆国の独立100周年を記念して、フランスからアメリカへ贈られた立像です。全ての弾圧、抑圧からの解放と、人類は皆自由で平等であることを象徴しています。その「自由の女神」像の内部が見学できることをご存じでしたか? 王冠部分の展望台まで登れるチケットは人気で予約は必須!! ここでは「自由の女神」の見学ツアーとその予約方法をご紹介します。

目次

  1. 「自由の女神」に行くには?予約はしたほうがいいの?
  2. 「自由の女神」観光ツアーチケットの種類は何が違う?
  3. 見学ツアーの注意点はこちら

「自由の女神」に行くには?予約はしたほうがいいの?

ニューヨーク 自由の女神
ニューヨーク 自由の女神

「自由の女神」は、リバティ島という島にあり、見学ツアーのフェリーで行きます。フェリーに乗る時間は約20分ほどですが、事前のセキュリティチェックや観光の時間を入れると、3~4時間は必要となります。
<チケットは?>
チケットは事前にオンラインで購入しておくことをおすすめします。特に、王冠部分の展望台まで登る「CROWN RESERVE TICKET(クラウンリザーブチケット)」は人気のため、3ヵ月前でも売り切れていることが多いのでニューヨークに行く事が決まったら、とにかく早めに予約するのがおすすめです!!

「自由の女神」観光ツアーチケットの種類は何が違う?

「自由の女神」の見学チケットは、3種類あります。

①RESERVE TICKET(リザーブチケット)
上陸チケット(フェリー+エリスアイランドチケット)

②PEDESTAL RESERVE TICKET(ペデスタルリザーブチケット)
上陸チケット(フェリー+エリスアイランドチケット)+モニュメント入場チケット(台座部分)

③CROWN RESERVE TICKET(クラウンリザーブチケット)
上陸チケット(フェリー+エリスアイランドチケット)+モニュメント入場チケット+自由の女神の冠までの入場チケット

冠部分の展望台に登れるのは③CROWN RESERVE TICKET(クラウンリザーブチケット)になりますので、登りたい場合は必ずこのチケットを購入しましょう!

見学ツアーの注意点はこちら

自由の女神 らせん階段
自由の女神 らせん階段
photo by Dale Cruse

自由の女神の見学ツアーには、厳重なセキュリティチェックがあり、持ち物チェックがあります。大きなバッグは持ち込めません。また、予約確認のためパスポートやクレジットカードを持参しましょう。王冠部分の展望台まで登るには、約350段ものらせん階段があるので、高所恐怖症の人や体力に自信のない人にはおすすめできません。

自由の女神像(STATUE OF LIBERTY)
①RESERVE TICKET(リザーブチケット)
大人(13〜61歳)/18.50ドル、子供(4〜12歳)/9ドル、シニア(62歳以上)/14ドル
②PEDESTAL RESERVE TICKET(ペデスタルリザーブチケット
大人(13〜61歳)/18.50ドル、子供(4〜12歳)/9ドル、シニア(62歳以上)/14ドル
③CROWN RESERVE TICKET(クラウンリザーブチケット)
大人(13〜61歳)/21.50ドル、子供(4〜12歳)/12ドル、シニア(62歳以上)/17ドル

※情報は記事公開日時点のものになります。

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