一生に一度は挑戦してみたい!岩手・盛岡名物「わんこそば」を楽しもう!

誰もが一度は耳にしたことのある「わんこそば」。挑戦したことはありますか?わんこそばに挑戦するには、基本のルールとコツを知っておく必要がありますよね。意外と知らないわんこそばのルールと食べ方のコツを、岩手の名店と一緒にお届け致します。

「わんこそば」を体験するなら!ルールとたくさん食べるコツ

わんこそば

お椀にどんどん足されていくひと口分のそばを、軽快に食べていくわんこそば。元々わんことは、岩手の方言でお椀のことを意味するそうです。わんこそばは初めの1杯を口にした瞬間からスタートします。お支給さんと呼ばれるお店の方が、お椀にどんどんそばを追加していきます。お椀に蓋をするまで、お支給さんの手は止まらないので、お腹がいっぱいになったら、タイミングを見計らって蓋をしましょう。
たくさん食べるコツは、飲んでしまいがちなつゆを飲まないこと。そして、満腹を感じる前に勢いよく食べることです。つゆの水分でお腹が膨れてしまいますし、早く食べることで満腹を感じる前にそばを胃に入れることができます。

一度は食べたい岩手の名店!東屋のわんこそばはこんなそば

そんなわんこそばの名店、東家は明治40年からある歴史あるお店。庶民の食事処として長く愛されてきたお店で、そばはもちろん、割烹料理も自慢です。そばを含む会席料理も充実しており、様々なシーンで利用が可能です。東屋ではわんこそば100杯をクリアすると、認定証がもらえますよ!

■東屋(本店)
住所
岩手県盛岡市中ノ橋通1-8-3
営業時間
11:00~20:00
定休日
12月30日〜1月1日
電話番号
019-622-2252

歴史ある名店!様々な味が楽しめるわんこそばが魅力の直利庵

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直利庵は、明治17年創業のそばの老舗店。岩手名物のわんこそばが楽しめるとあって、観光客も多く訪れます。2階建ての作りで、1階は通常のメニューや季節ごとに変わるメニューがいただけるスペースになっており、わんこそばが楽しめるのは2階部分。豊富な薬味と一緒に楽しむことのできる直利庵のわんこそばは、飽きがこないのが嬉しい魅力です。

■直利庵
住所
岩手県盛岡市中ノ橋通1-12-13
営業時間
11:00~21:00
定休日
水曜日(祝日の場合営業)
電話番号
019-624-0441

せっかく旅行に行くのなら、その土地のものを美味しくいただきたいもの。美味しいだけでなく、エンターテインメントのように楽しめるわんこそばは、旅の思い出にぴったり!一生に一度くらいは体験してみたいですね。

この記事は2017年2月12日に公開されたものを編集したものです。

※情報は記事公開日時点のものになります。